CORPORATE / SALES AI

戦略を、
現場で動かす力に。

6ヶ月から始まる営業変革。
Sapeetの営業AIソリューション

組織の知識・文化・経験を学習する、営業AIソリューション。
個人の生成AI活用を、チームに寄与する「組織のナレッジ資産」へ。

取引企業数
900社以上
実証継続率(2025年9月期)
70%
プライム案件割合
約9割
01 / PAIN POINT

営業現場で、こんなお困りごとはありませんか?

属人化、ナレッジの分断、育成の遅れ。そして、戦略が現場に届くまでに起こる「ズレや摩擦」。多くの営業組織が抱える、日常的な課題です。

01 ベテランの勘と経験に依存
02 新人育成に時間がかかる
03 拠点間でノウハウが共有されない
04 商談準備・引き継ぎ不足で顧客満足が低下
05 日報・報告書作成に追われる
06 営業戦略と実行の結びつきが弱い

戦略は、実行までの間に消えていく

「認識のズレ」「意見の相違」が、階層をまたぐたびに積み重なります。

LAYER 01
EXECUTIVE
経営層
本来の役割

経営戦略・重要指標の共有

起きているズレ

言語化の不足/数字への重圧

LAYER 02
MANAGER
マネジャー
本来の役割

戦術策定・状況把握・予測修正

起きているズレ

現場が不透明/主観的な共有・指示

LAYER 03
MEMBER
メンバー
本来の役割

商談準備・提案・フォロー

起きているズレ

準備不足/振り返り不足

RESULT

結果として、描いた戦略の意図が現場に届かないまま、実行だけが進んでいく。

02 / SOLUTION

戦略・ナレッジ・実行を
繋げる営業AI

貴社独自の「営業スタイル」「顧客の特徴」「社内の文化」を深く学習させた、専用の営業AIを構築。組織のルールに最適化された“真の相棒”が、現場の成果最大化に寄与します。

01

組織のナレッジを資産化する

戦略・営業ノウハウ・現場の情報をひとつのナレッジDBへ。退職・異動後も残る企業資産として継承します。

KNOWLEDGE DATABASE
02

貴社の文脈まで学習するAI

受注確度の言い回し、社内の略語、承認ルート。オントロジー設計により、組織独自のコンテキストをAIが深く理解します。

ONTOLOGY DESIGN
03

パッケージではなく、各社に最適化した仕組みを提供

既製のSaaSをあてはめるのではなく、AI基盤を土台に業界特性・商材・組織文化へ合わせて構築。スクラッチ開発を上回るコストパフォーマンスを両立します。

CUSTOM BUILD
04

AI変革のロードマップと組織の行動変容を伴走支援

導入計画・ROI・KPI策定から、現場が使い続ける状態をつくる組織の行動変容シナリオまで、コンサルと開発が一体で伴走します。

TRANSFORMATION
05

生成AI × 従来型AIの使い分け

生成AIが苦手な領域は数理最適化に基づく決定論的アルゴリズムで補完。目的に応じて最適なモデルを組み合わせます。

HYBRID AI
06

ISMS準拠のセキュリティ体制

顧客ごとのデータ分離、RBAC・SSO・監査ログ、保存時/通信時の暗号化、プロンプトインジェクション対策。

ISO/IEC 27001

Sapeetが後押しする組織の変革

01
個人の生成AI利用から、チーム最適化へ
02
ナレッジの共有基盤・標準化へ
03
バリューチェーン最適化・全社AX へ
KNOWLEDGE DATABASE

ナレッジデータベース

戦略・ノウハウ・現場の情報をひとつのDBへ集約。高精度な出力を支えるのは、AIがナレッジを深く理解するための「オントロジー設計」のノウハウです。

INPUT 01
戦略・計画

組織が「どこを目指すか」を決める情報。

営業戦略/受注計画
個人の行動計画
KGI・KPI
INPUT 02
営業ノウハウ

「どう勝つか」を再現可能にする情報。

決裁フロー/キーマン
組織・取引先情報
提案ロジック・勝ちパターン
INPUT 03
現場の情報

「いま現場で何が起きているか」を映す情報。

商談情報/提案資料
顧客の反応・NPS
日報・活動記録
組織情報・戦略情報・営業情報がナレッジDBに集約され、AIが抽出した情報を営業部長からカスタマーサクセスまで全員で共有する図
組織情報・戦略情報・営業情報をAIが束ね、抽出したナレッジを職種を越えて全員で共有します。
03 / FUNCTION

機能例

多様な入力方法 × AI。現場に新たな入力負担をかけないまま、いつの間にかナレッジが蓄積していきます。

商談議事録の自動要約 音声・テキストから要点を抽出し、ナレッジDBへ自動格納します。
類似商談・提案の横断検索 部門や拠点を越えて、近い条件の成功事例と提案資料を即時に引き出します。
提案トークの標準化サジェスト ベストプラクティスを踏まえた次の一手を、商談前にAIが提示します。
勝ちパターン/失注要因の分析 受注・失注の分岐点を横断的に分析し、組織の型として共有します。
売上予測・レポート自動生成 現場の記録から予測と報告書を生成。日報・報告作成の工数を削減します。
ロールプレイ(SAPIロープレ) トップ営業の型をAIが再現し、24時間いつでも商談練習が可能に。

入力AIとデータ連携で営業マンの負担なく情報を蓄積

INPUT
音声入力
INPUT
テキスト入力
INPUT
画像認識(OCR)
INPUT
Officeドキュメント
INPUT
AI分析 → 自動蓄積
04 / CASE STUDY

導入イメージ

業種・規模の異なる営業組織で、それぞれの「分断」に合わせた AI活用を設計します。

CASE 01

総合商社

営業800人規模
課題ターゲット

事業部・拠点をまたぐ営業ナレッジの分断

対象:営業マンの多い商社型組織

プロセスのポイント

固有の商習慣をもつ部門が閉鎖的に持っていたナレッジを全社統合基盤化し、提案クオリティの底上げを狙う。

AI ACTIVATION
商談議事録の自動要約・格納
各商談内容をAIがスマートに要約し、ナレッジDBへ自動で蓄積。
拠点横断の類似商談検索
部門を超えた成功・類似提案を即時検索。提案準備をスマート化。
部門間の勝ちパターン分析・抽出
事業部ごとの受注要因・失注要因をAIが横断的に分析・共有。
05 / PROCESS

導入の流れ

コンサル × 開発技術。分断されない価値提供で、営業組織を変えていきます。

STEP 1 1〜2ヶ月

戦略・課題設計

CONSULTING
・営業戦略設計
・業務ヒアリング
・KGI-KPI 設計
DEVELOPMENT
・技術的実現性の初期検証
STEP 2 1〜2ヶ月

AI設計・POC

CONSULTING
・検証シーン特定
・現場巻き込み
DEVELOPMENT
・生成AI × 数理最適化
・プロトタイプ構築
STEP 3 1〜2ヶ月

本開発・実運用

CONSULTING
・業務フロー再設計
・変革支援
DEVELOPMENT
・ExpertAI実装
・MCP連携
・ISO27001準拠
STEP 4 継続

運用・拡張

CONSULTING
・研修
・効果報告
・次期活用提言
DEVELOPMENT
・継続改善
・追加開発
・横展開支援
06 / CONTACT

まずは、感じている課題からお聞かせください。

導入計画・ROI・KPI策定まで伴走支援します。
また現在は
営業ナレッジ診断(属人化アセスメント)の無料実施も、このフォームから承ります。

会社名 株式会社Sapeet(サピート)
所在地 東京都港区芝5-13-18 いちご三田ビル8階
設立 2016年3月(東証グロース上場:269A)
認証 ISO/IEC 27001(ISMS)認証取得

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